Publication
Peer-Reviewed Papers in Japanese Journals
- 小川俊彦・宮川健(2024).数学的探究における数学者教員の指導の困難性:「探究ゼミ」の共同開発過程の分析を通して.全国数学教育学会誌数学教育学研究,30(2),15–30.
Peer-Reviewed Papers in Proceedings of International Conferences
- Ogawa, T., & Miyakawa, T. (2025, February, 4–8). Mathematics teacher practice in inquiry-based lessons: A case study in a Japanese upper secondary school [Paper presentation]. The 14th Congress of the European Society for Research in Mathematics Education, Bozen-Bolzano, Italy.
- Hakamata, R., Masayoshi, Y., & Ogawa, T. (2024). Raison d’être of mathematical works and epistemological responsibility in inquiry: the case of the Fibonacci sequence under various moduli. In A. S. González-Martín, G. Gueudet, I. Florensa & N. Lombard (Eds.), Proceedings of the Fifth Conference of the International Network for Didactic Research in University Mathematics (INDRUM 2024) (pp. 301–310). Escola Univeristària Salesiana de Sarrià - Univ. Autònoma de Barcelona and INDRUM.
Proceedings of Conferences (without peer review)
- 吉川昌慶・小川俊彦・袴田綾斗(2024).探究型数学ゼミにおける教師および学生の活動:「折紙の数学」を題材とするSRPでの役割の推移.全国数学教育学会第61回研究発表会.
- 小川俊彦・宮川健(2023).探究型授業における数学教師の専門性:高等学校での教師の検討会の分析を通して.全国数学教育学会第59回研究発表会.
- 小川俊彦・宮川健(2023).高等学校探究型授業における教師の課題:授業の検討会の分析を通して.日本数学教育学会第56回秋期研究大会発表集録,622.
- 小川俊彦・石塚達也・宮川健(2023).高等学校「総合的な探究の時間」における実践の報告:教授人間学理論におけるSRPをよりどころに.日本数学教育学会第105回大会発表要旨集(青森大会),428 .
- 小川俊彦・宮川健(2023).探究時代における数学教師の専門性:「探究ゼミ」の共同デザインの分析を通して.全国数学教育学会第58回研究発表会.
- 袴田綾斗・小川俊彦・吉川昌慶(2023).大学数学教育における探究学習の特徴:「フィボナッチ数列の剰余列」を題材とするSRPの事例研究.全国数学教育学会第58回研究発表会.
- 小川俊彦・宮川健(2022).探究学習における教師の専門性とは:大学での「探究ゼミ」の事例分析を通じた一考察.全国数学教育学会 第57回研究発表会.
- 小川俊彦・石塚達也・宮川健(2022).高等学校「総合的な探究の時間」におけるSRPの実践:授業の段階に焦点を当てて.日本数学教育学会第55回秋期研究大会発表収録,372.
- 小川俊彦・宮川健(2022).日々の授業における授業設計過程の分析方法の検討:三角関数における加法定理の事例研究を通して.全国数学教育学会第56回研究発表会.
- 小川俊彦・宮川健(2022).日々の授業設計における高等学校数学科教師のタスク:三角関数における加法定理の導入の場合.日本数学教育学会第10回春期研究大会論文集,405.
- 小川俊彦(2016).“TSP” を基礎とした教材開発研究.2016年度数学教育学会春期年会発表論文集,146–148.
- 渡邊公夫・小川俊彦(2015).複素数の素地指導に関する一考察:「ペレリマンの問題」の発展とその実践報告.2015年度数学教育学会春期年会発表論文集,10–12.
- 小川俊彦・渡邊公夫(2014).複素数平面の再構成に関する研究:複素数の扱いに焦点を当てて.第18回数学教育学会大学院生発表論文集,6–11.
- 小川俊彦・渡邊公夫.(2013).数および累乗の構造に関する一考察:「自然数」における類似性.第17 回数学教育学会大学院生部会発表論文集,16–18.
Presentations at Invited Lectures, Symposiums, and Workshops
- 小川俊彦(2023).「高等学校教員と大学院生の共同研究 -「総合的な探究の時間」の事例-」.2023年度数学教育学会夏季研究会(関西エリア)シンポジウム「小中高大における共同研究の在り方について」,熊本大学(シンポジウム,招待講演)